WDWダイニングサービスの給料事情|2018年CRプログラム体験談

海外ディズニーキャスト経験

「WDWキャストって実際どれくらい稼げるの?」
「生活費や家賃ってどのくらい?」

これ、CRプログラムを考えている方ならかなり気になるポイントですよね。

私自身、2018年に約1年間、Walt Disney World のCultural Representative Program(CRプログラム)でダイニングのゲストサービスとして勤務していました。

今回は、当時の確定申告書を見返しながら、リアルなお給料事情や生活費について振り返ってみます!

※2018年当時の記憶をもとに書いているため、一部ざっくりした内容もあります🙏

ダイニングサービスの年収は

当時のタックスリターン用の書類を見ると、年間の合計収入は約36,974ドルでした。

2018年当時のレート(1ドル約108円前後)で換算すると…約400万円です😊

CRプログラムは「留学の延長」のようなイメージを持たれることもありますが、実際にはフルタイムでしっかり働くので、思っていたより収入は多かった記憶があります。

当時の日本の平均初任給と比較してもかなり恵まれた環境だったと思います✨

ボーナスのようなタックスリターンも

さらに驚いたのが、帰国後のタックスリターン(税金の払い戻し)。

なんと約5,181ドル返金されました。日本円で約56万円!

当時は「こんなに戻ってくるの!?」とかなりびっくりした記憶があります。

家賃は週125ドル前後。給与天引きでした

住んでいたのはディズニーキャスト向けの寮。私は2人部屋のベッドルームが3つある6人で住む寮に住んでいました🏠

家賃は週125ドル程で、お給料から自動的に天引きされていました。

なので、日本みたいに毎月家賃を振り込む感覚はなくてかなり楽でした。

また、通勤やスーパーへの買い物、パーク等へのお出かけに使えるディズニーのバスがあり、車なしでも生活できる環境もありがたかったです!

実はかなりお金を使っていた話(笑)

正直に言うと、当時そこまでしっかり家計管理はしていませんでした🤣

日本館で働いている日の昼食は、休憩室でいただける白米や2ドルミール(従業員用に販売されるおかず)を食べていたので節約できていましたが…

仕事終わりや休日はかなり自由に楽しんでいました🌞

例えば、仕事終わりに同僚とのご飯で外食にいったり、休日はパーク内やDisney Springsのレストランで外食をすることが多かったです♪
また、ディズニーホテルステイやディズニークルーズも行きました⚓️


Back to backという5連休や、シフトの関係で2連休ができたときは積極的にアメリカ国内旅行に行っていました🇺🇸カナダやヨーロッパにも足を運びました✈

今振り返ると、「一度きりのディズニー生活だから楽しもう!」という気持ちがかなり強かった気がします😄

実はかなりコスパの良い環境だった

とはいえ、日常生活だけで考えると、かなり恵まれた環境だったと思います。

特に大きかったのが、パーク入園無料&通勤バス無料という点。

本気で節約しようと思えば、かなりお金をかけずに楽しめる環境でした。

むしろ今思うのは…「もっとパーク行けばよかった!!!」ということ(笑)

オフの日は家でゆっくりしていた日も結構あったので、今ならもっと遊び倒したと思います🤣

一番お金を使っていたのはUberかも

意外と地味に大きかったのがUber代。

友達と外食したり、お出かけしたりすると、Uberを使う機会がかなり多かったです。

一回一回はそこまで高くなくても、積み重なると結構大きい…。

もしこれから参加する方がいたら、「Uber代は意外とかかる」というのは伝えておきたいポイントです。

帰国後に残っていたお金

帰国後、手元に残ったお金はタックスリターンを含め14,095ドルでした。

当時のレートで換算すると… 約150万円。

旅行や外食をかなり楽しんでいた割には、意外と残っていたなと思います。

ただ今振り返ると、もっと節約できるところはしてもよかったかも。

初歩的すぎますが、家計簿をつけておけばよかったと思います💧
あとは毎週いただくお給料から貯金や投資用にお金を分けていればよかった。。とは思います😂

でも、それ以上にあの1年間で得た経験や思い出は本当に特別でした✨️

これからCRプログラムを考えている方へ

私が働いていたのは2018年で現在とは物価もお給料も変わっていると思いますが、こちらの内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

パークに遊びに行けたり、世界中から来ているキャストと友達になれたり、お仕事をしながら英語やホスピタリティを磨ける環境で、お給料までいただけるなんて、今振り返っても私にとっては最高の1年間でした。

今でも、「またあの場所で働きたいなあ」と思います♡

最後まで読んでくださりありがとうございます🌸

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実際に働いていた当時の英語力や、プログラムを通してどれだけ伸びたかについては、こちらの記事で詳しくまとめています👇

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