朝になると「保育園行きたくない」と泣く子ども。
時間もないし余裕もなくて、つい強い言い方をしてしまって自己嫌悪…。
私もまさに同じで、
「もうどっちにするの!」と語気を強めてしまったことがあります。
この記事では、そんな私が実際にやってしまって逆効果だったことと、
少しラクになった対処法をリアルにまとめました。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
朝の登園渋りにイライラしてしまう理由
朝はとにかく時間との戦い。
「早くしなきゃ」という焦りと、子どもの気持ちの板挟みで余裕がなくなりますよね。
私も「怒ってないつもりなのに、子どもからしたら怖かっただろうな」と後から反省することが何度もありました。
やって逆効果だったNG対応
無理やり急かす
「早く!」「もう行くよ!」と急かすほど、子どもは余計に動かなくなる…。
二択で追い詰める
「行くの?行かないの?」と迫ると、
子どもは考える余裕がなくなってパニックに。
感情的になる
イライラが伝わると、子どもも不安になってさらに離れなくなる悪循環
実際に少しラクになった対処法
一度気持ちに共感する
「行きたくないよね」「ママといたいよね」と言うだけで、少し落ち着くことも
“準備”じゃなく“遊び”に変える
「靴履こう」じゃなくて
「どっちが早く履けるかな?」みたいにゲーム化
保育園に同じタイミングで到着したお友達も巻き込んで競争ゲームにしています!
送りはパパ担当にする
我が家では、朝の送りをパパ担当にしています。
ママとだとどうしても甘えが出てしまうのか、なかなか教室に入れないことも多かったのですが、
パパだと比較的すんなり教室に行ってくれることが増えました。
その代わり、お迎えはママ担当にしていて、
帰り道は子どもが「寄り道したい」と言えば、できるだけ付き合うようにしています。
実際、園から自宅まで徒歩5分の距離なのに、40分くらいかかる日もよくあります(笑)
でもその時間があることで、子どもも満たされるのか、朝のぐずりが少しラクになったように感じています。
イライラしてしまった後のフォロー
怒ってしまったあと、自己嫌悪になりますよね。
私はあとから「さっきは大きい声出してごめんね」と伝え必ずギューをするようにしています。
それだけでも、子どもとの関係が少し戻る気がしています。
同じように悩んでいる方へ
登園渋りって本当にしんどいですよね。
でもこれ、珍しいことじゃなくて
多くの子どもが通る過程でもあるそうです。
毎日完璧に対応するのは無理なので、
「今日はちょっとマシだった」で十分だと思っています。
まとめ
・登園渋りはよくあること
・イライラしてしまうのも普通
・少しラクになる工夫を見つけるのが大事
家庭によって合う方法は違うと思いますが、ひとつの例として参考になればうれしいです。


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